
富山キャラバン懇親会にて。
今回の富山キャラバンでは、神谷会長はじめ、石川県側からは川県議・不破県議・平蔵県議・本吉県議・宮橋小松市義・米田珠洲市議が参加をしました。
富山県側では、武田県議・田畑県議・奥野県議・笠井県議・海老県議・管野射水市議・渡辺射水市議が参加をしてくれました。ほかにも民間人から若手経営者や学校の先生なども参加をいただきました。
今回は隣県の議員同士ということもあって、日頃から付き合いがある方も多く、気心もしれていたこともあって、いつものキャラバンよりたいへん盛り上がりました。この中には、自民党や民主党の議員がいますが、イデオロギーの違いを感じさせること無く、問題意識を共有することができ、龍馬プロジェクトとともに、北陸の活性化にも取り組んでいこうとなりました。
実はこれこそが龍馬プロジェクトの最大のメリットなんです。日本をなんとかしようという掛け声の下に人が集い、結果地域の活性化につながっていくわけです。今までの政治家は自分の選挙区のことばかりを考え、しかも手柄を一人占めするために仲間を作らなかったことで、次第に大局でものごとを見ることがなくなっていきました。その結果、政治家は自分のことばっかりやと国民から信頼を失ってしまったのです。我々は、逆に広く物事を見ることに重点をおきました。地域を良くしようとしても日本がダメになっては下も子もありません。日本の課題を解決することで結果地域の課題を解決しようとしています。それには、ひとりではできませんから価値観が共有できる仲間を探しているわけです。
今月は山口県萩市でのキャラバン。来月は新潟県三条市でキャラバン。2月18日19日には一泊研修を東京で行い、日本国が主権を取り戻した4月28日には、靖国神社で第3回総会を開きます。今後ともご支援をお願いします。
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