今年の抱負

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あけましておめでとうございます。少し遅れての新年の挨拶になりましたが、昨日まで挨拶廻りなどでブログの更新ができませんでした。

今年は、大きく分けてこの3つの実現にがんばっていきます。

ひとつは、私が政治家を目指した理由のひとつである、国際化に対応した子供たちの育成です。私は、青年会議所時代に金沢市の小学生を台湾でホームステイするという事業を経験しました。この事業に参加した子供たちはその後も世界に興味を示し、中学校や高校生になっても短期の留学などを繰り返し、事業の目的であった国際感覚を身につけているようです。

私はなぜ国際感覚が必要だと言いますのは、現状の日本の課題や問題点は、その起因が国内だけの原因ではなく、他国からの要因によって日本がダメージを負っていることが少なくなく、現代においては、国内だけに目を向けていてもやっていけない時代になっていることから、この傾向は今後も進むと予想され、従って次代を担う子供たちにはそのあたりの感覚を見につけてもらいたいということからです。

そこで、今年からまずは10人程度でホームステイを行えるように取り組んでいきます。場所はまだ未定ですが、オーストラリア・シンガポール・中国・台湾に伝手がありますので、このどれかで調整するつもりです。現在、スタッフを募集していますので、興味のある方は連絡ください。 

ふたつ目は、能登の振興です。私は能登出身ですので能登地区の疲弊がとても気になります。能登地区の活性化に向けての決定打はありませんが、3年後に金沢まで新幹線が来ることになりますから、これを起爆剤にしない手はないと考えています。しかし、能登地区では今も市町ごとに考えが違い、施策が一本化していません。やはり、力をひとつに集中し取り組まなければ大きなことはできないと考えています。そこで、能登地区新幹線対策協議会なるものを、能登地区のやる気ある若者たちを中心に組織化できればと考えています。賛同していただける方のご連絡を待っています。メンバーは何も能登在住者に限りません。先日、伊豆市公認サークル「Sizu」のメンバーと交流してきました。このサークルは東京の大学生が大学横断でメンバーを組織し、伊豆市を活性化しようとするサークルです。おもしろいことにメンバーの中に伊豆市出身者がひとりもいないということでした。彼らはまちづくりに興味を示し、その実践としてどこかの都市を活性化させるとするものでした。次回は金沢市の活性化に取り組んでもらうよう頼んでおきました。

最後は、龍馬プロジェクトのメジャー昇格です。新党結成というわけではありませんが、全国区に名前が知られるようにするということです。次回衆議院選挙では数人の候補者を擁立するつもりです。

今年も、国内外を問わず精力的に行動していきます。

 

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2010/6/12renewalup.

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