補正予算35億1,489万円。議案13件が可決される見通しです。
今ほど山野金沢市長に、新幹線対策特別委員会の提言を提出した際に、金沢市は五箇山や白川郷、高山市などと連携を強化しているが、オール石川を公約に当選した山野市長はもっと能登地区や加賀地区との連携強化が必要ではないですかと問いました。山野市長は理解を示しましたが、窓口をつくらなければ議論が始まりません。県には新幹線対策を協議する部署がありますが、能登地区新幹線対策協議会や加賀地区新幹線対策協議会なるものがないように思います。金沢市まで来る大勢の観光客やビジネスマンを能登や加賀に流すためには、各市町単位の取り組みではなく、能登全体や加賀全体という単位で取り組む必要があると私は考えています。どうすればこのような協議会が立ち上げられるのだろうか。模索は続きます。
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